MENU

埼玉の「温泉付き」道の駅まとめ【2026最新】

目次

はじめに|埼玉に温泉付き道の駅があるって知ってた? 🚗

「埼玉に温泉?」と思った方、ちょっと待ってください。実は埼玉県の西部・秩父エリアには、大自然に囲まれた本格的な日帰り温泉が楽しめる道の駅が2か所あるんです!

秩父は関越道や圏央道からのアクセスも良く、東京からの日帰りドライブや登山の目的地として大人気のエリア。雄大な奥秩父の山々・荒川の清流・パワースポット三峯神社など、見どころが盛りだくさんです。

そんな秩父ドライブのシメとして、最高に気持ちいいのが「温泉付き道の駅」への立ち寄りです😊

本記事では、埼玉の温泉付き道の駅2か所を徹底特集。温泉の泉質・料金・営業時間はもちろん、グルメ・お土産・周辺観光まで丸ごとご紹介します。秩父ドライブの旅程を組みたい方、ぜひ参考にしてください!


埼玉の温泉付き道の駅|まず全体像を把握しよう 🗾

埼玉県内で温泉・入浴施設がある道の駅は、以下の2か所です。どちらも秩父エリアに集中しています。

  • ⛰️ 道の駅 大滝温泉(秩父市大滝):荒川沿いの秘境・奥秩父に佇む温泉道の駅
  • 🏔️ 道の駅 両神温泉薬師の湯(秩父郡小鹿野町):埼玉県内初の日帰り温泉施設。2024年リニューアル済み

どちらも「山深い自然の中で温泉に入る」という最高の体験ができます。秩父ドライブのルート上に両方あるので、ハシゴするのもおすすめですよ🌿


① 道の駅 大滝温泉 ♨️【秩父市大滝】

基本情報

項目内容
📍 住所埼玉県秩父市大滝4277-2
☎️ 電話0494-55-0126
🚗 アクセス(車)関越道・花園ICから国道140号を西へ約54km(約90分)
🚗 山梨方面から雁坂トンネル経由で約2時間
🚃 アクセス(バス)秩父鉄道「三峰口駅」から西武観光バスで15分、「大滝温泉遊湯館」前下車
🅿️ 駐車場無料・77台(大型車不可)

温泉情報 ♨️

関東屈指の美肌温泉!「遊湯館」

道の駅 大滝温泉の中核となる施設が、日帰り温泉「遊湯館」です。荒川の畔に立ち、地下1,000メートルから湧き出す本格天然温泉が楽しめます。

泉質はナトリウム・塩化物・炭酸水素・メタホウ酸の各イオン成分を含む弱アルカリ性(pH8.4)の塩化物泉。ナトリウムが肌の角質の余分な汚れを取り除く働きをするため、入浴後は肌がするするとツルツルになると評判の美肌の湯です。温泉成分の含有量は関東でも1・2位を誇る高濃度で、「三峯神の湯」とも呼ばれています。

実際に訪れた人からは「ヌルヌルの感触がある上品な塩味のお湯」「肌がスベスベになる」「長く浸かっていられる適度な温度」と高い評価が寄せられています。

浴場の構成

  • 🪵 1階 ヒノキ風呂:木の香りが漂う檜造りの内風呂。清潔感があり、ゆったりくつろげる
  • 🪨 地下 岩風呂(半露天):岩造りの浴槽から眼下に荒川の清流と奥秩父の山々を眺望できる絶景風呂。「露天風呂」ではなく「半露天」ですが、開放感は抜群
  • 🌡️ サウナ:ヒノキ風呂・岩風呂のどちらにもサウナが付属
  • 🛋️ 個室休憩室・大広間:入浴後にゆっくりくつろげる休憩スペース完備。有料の個室も利用可能

荒川の渓流を眺めながら入る温泉は、まさに秘境ならではの贅沢体験。特に**紅葉シーズンの秋(10〜11月)**は、色づいた山々と清流の組み合わせが絶景で、多くの旅人が訪れます🍁

料金・営業時間

区分料金
大人750円(土日祝は800円)
小学生400円
乳幼児200円
  • 営業時間:10:00〜20:00
  • 🚫 定休日:木曜日(祝日は営業)
  • 💡 JAF会員・三峯神社の駐車場チケット提示で割引あり
  • 💡 障がい者手帳(1〜3級)持参で入浴料半額
  • 🛁 タオル・バスタオルは持参推奨(現地でのレンタル・購入も可)

食事・グルメ 🍽️

お食事処「郷路館」

温泉で疲れを癒したあとは、道の駅内のお食事処「郷路館」へ。秩父の郷土料理がリーズナブルに楽しめます。

🍜 手打ちそば
大滝自慢の手打ちそばは、地元産のそば粉を使用した本格派。コシがしっかりあり、ドライブ旅の「地元メシ」としてぴったりです。

🥩 秩父名物「豚みそ丼」
秩父の名物グルメのひとつ。みそダレに漬け込んだ豚肉を甘辛く仕上げた丼で、ご飯との相性が抜群です。

🍛 自家製カレー・ホルモン焼き定食
山の食堂らしい素朴で温かいメニューも揃っています。

奥秩父水出しコーヒー
荒川の源流の水を使用し、豆から挽いて淹れた本格的な水出しコーヒーも人気。清流の水で丁寧に作られた一杯は格別です。

🏪 ファミリーマート 道の駅大滝温泉店
道の駅内にコンビニが併設されているので、出発前の食料調達や軽食にも便利です。長距離ドライブの前後にも安心。


お土産・直売所 🛍️

特産品販売センターでは、秩父・大滝ならではのお土産が充実しています。

  • 🌿 山菜・旬の野菜:近隣農家が持ち込む採れたての山里野菜。こごみ・わらびなど山菜は時期限定で人気
  • 🍄 きのこ加工品:山里らしい乾燥きのこや加工品
  • 🍺 秩父の地ビール・地酒:秩父の清らかな水で仕込んだクラフトビールや地酒はお土産に喜ばれます
  • 🗺️ 秩父観光グッズ:三峯神社のお守りや周辺観光のパンフレットも充実

大滝歴史民俗資料館 🏛️

道の駅内には「大滝歴史民俗資料館」も併設されています。奥秩父の原生林に息づく動植物の展示をメインに、江戸時代の村の暮らし・秩父往還の歴史・農業の営みなどを学べる無料の展示施設です。温泉や食事の前後に気軽に立ち寄れるのが魅力。子どもから大人まで楽しめます📚


周辺観光スポット 🌄

道の駅 大滝温泉は、奥秩父の数々の名所への起点として最高の立地にあります。

⛩️ 三峯神社(車で約30分)
関東最強のパワースポットとして全国的に有名。霧の神社としても知られ、白い気守が有名です。本殿・随身門・三ツ鳥居など、荘厳な社殿が奥秩父の山中に鎮座しています。道の駅の三峯神社方面への起点としても最適です。

🌊 三十槌の氷柱(みそつちのつらら)(車で5分)
毎年1月中旬から2月中旬限定の冬の絶景。荒川上流に位置する岩壁に、地下水が流れ出して凍った巨大な氷柱が出現します。夜はライトアップされて幻想的な光景が広がり、毎年多くの人でにぎわいます。

🌀 三峰口ループ橋
高低差約120メートル、巨大なループを描きながら山を登る珍しいループ橋。滝沢ダムの近くから全景が見渡せ、ドライブの見どころのひとつです。

🌲 彩の国ふれあいの森・中津川渓谷
荒川の源流を潤す広大な中津川県有林。県の施設「彩の国ふれあいの森」では、森林の大切さと林業の役割を学べる体験型の施設があり、自然好きな人にはたまりません。


こんな人におすすめ ✅

  • ⛩️ 三峯神社に参拝した帰りに温泉で疲れを流したい方
  • 🍁 秋の紅葉シーズンに奥秩父の自然を満喫したい方
  • 🚗 山梨方面から雁坂トンネルを使ってドライブする方
  • 🪵 ヒノキ風呂・半露天の渓流ビューを楽しみたい方
  • ❄️ 冬に三十槌の氷柱を見た帰りに温まりたい方
  • 🚐 車中泊スポットとして利用したい方(ファミリーマート併設で便利)

② 道の駅 両神温泉 薬師の湯 ♨️【秩父郡小鹿野町】

基本情報

項目内容
📍 住所埼玉県秩父郡小鹿野町両神薄2380
☎️ 電話【温泉】0494-79-1533 / 【直売所】0494-79-0124
🚗 アクセス(車)関越道・花園ICから国道140号・県道37号を約60〜70分
🚃 アクセス(公共交通)西武秩父駅から西武観光バスで約45分
🅿️ 駐車場無料・58台

どんな施設?|埼玉県初の日帰り温泉施設が2024年にリニューアル! 🌿

道の駅 両神温泉 薬師の湯は、1991年(平成3年)に埼玉県内で初めての日帰り温泉施設として開業した、地域の歴史ある施設です。

道の駅の登録は1999年。それ以来、25年以上にわたって秩父・両神山エリアの登山者やドライブ旅行者に愛されてきました。

そして2024年3月27日、大規模リニューアルオープンを果たしました! 秩父産の木材をふんだんに使ったくつろぎスペースが新たに誕生し、ハンモック・ハンギングチェア・テントなどが設置された「森の癒やし空間」へと生まれ変わっています。「子ども連れの家族も楽しめる、小鹿野町の象徴となる施設に」という想いのもとリニューアルされた館内は、まさに”秩父の森”をテーマにした癒しの空間です🌲


温泉情報 ♨️

泉質と効能

源泉は、地下600メートルから毎分280リットルで湧き出す冷鉱泉。フッ素とメタほう酸が温泉法規定値を満たすことから温泉として認定されています。

泉質はアルカリ性単純温泉(pH9.2)。入浴するとお湯のヌルヌルとした感触が肌にまとわりつき、湯上がりには肌がツルツルに整います。「透明な美人の湯」として口コミでも高い評価が続いています。源泉温度は24.3℃のため加温されていますが、適度な温度でゆったり長湯できると好評です。

浴場の構成

  • 🛁 大展望浴場:2階にある広々とした内風呂。超音波・バイブラ・ジェット水流が付いており、全身をほぐしながら入浴できます。窓ガラス越しに両神山の緑豊かな山々を眺めながらのんびり過ごせる、贅沢な展望風呂です
  • 露天風呂:残念ながらなし。ただし開放感のある窓と山の景色でカバーしています
  • 🛋️ くつろぎスペース(リニューアル!):秩父産の木材を使った温かみのある空間。ハンモックや絵本・漫画が置かれた「本の森」ライブラリーも設置され、子どもから大人まで温泉後にゆっくりと過ごせます

JAFやモンベルの会員証提示で入浴料10%オフになるのも嬉しいポイント。アウトドア派の方は特に活用を忘れずに!

料金・営業時間

区分料金
中学生以上(大人)700円
小学生以下(子ども)300円
  • 営業時間:10:00〜20:00(最終入場 19:30)
  • 🚫 定休日:火曜日(祝日の場合は翌日休)、年末年始
  • 💡 JAF・モンベル会員:入浴料10%割引
  • 💡 「ちょこっと町民」会員登録(小鹿野町関係人口制度):町民価格400円で入浴可能
  • 🛁 シャンプー等は備え付けあり。タオルは持参推奨

大人700円でアルカリ泉の美肌の湯が楽しめるのはかなりリーズナブル!リニューアルされた広い休憩スペースでゆっくり過ごすことを考えると、十分すぎるコスパです👍


食事・グルメ 🍽️

温泉のあとは食堂へ!食堂から直接温泉へアクセスできるつながった構造で、食事のみの利用は無料入館も可能。登山帰りやドライブ途中に気軽に立ち寄れます。

また2024年のリニューアルにより、靴のまま上がれるようになったのも大きな改善点。ブーツや登山靴のまま気軽に入れるようになりました。

🍜 自家製手打ちそば・うどん
食堂で提供するそば・うどんはすべて自家製手打ち。コシが自慢で、毎朝丁寧に打った麺を提供しています。限定30食の薬師そばは職員が手打ちする一品で、売り切れ必至の人気メニューです。

🥩 わらじかつ丼
小鹿野町の名物グルメ「わらじかつ」。わらじのような大きさに揚げたとんかつを、甘辛いタレで仕上げた豪快な丼です。秩父エリアを代表するB級グルメで、ここでしか食べられない正統派の味を楽しめます。

🧊 毘沙門氷(かき氷)
平成の名水百選にも選ばれた「毘沙門水」を使ったかき氷は夏の人気メニュー。清らかな湧き水で作られた氷はなめらかで、透き通るような甘さが楽しめます。暑い季節のドライブ立ち寄りにもってこいです🍧


お土産・農林産物直売所 🛍️

農林産物直売所には、地元農家が毎朝納品する朝どれ野菜が並びます。山里ならではの新鮮な食材や加工品が充実しています。

  • 🥬 季節の野菜・果物・山菜:採れたての農産物がリーズナブルに揃います
  • 🫙 手作りこんにゃく:小鹿野町はこんにゃくの産地。地元産の手作りこんにゃくはお土産にも好評
  • 💧 毘沙門水:平成の名水百選に認定された天然水。ドライブ中の水分補給にもぴったり
  • 🍶 地酒・ワイン・蜂蜜酒:小鹿野・秩父の地酒や果実酒・地ビールなど、お土産にも喜ばれる逸品が揃います
  • 🛠️ 手作り工芸品:地元の職人が作った木工品・民芸品なども販売

周辺観光スポット 🌿

道の駅 両神温泉 薬師の湯は、小鹿野町と両神山エリア観光の拠点にもなっています。

🏔️ 両神山(登山口まで車で約15分)
日本百名山のひとつで、標高1,723メートルの秀峰。鎖場あり・岩場ありのダイナミックな登山が楽しめます。登山の帰りに薬師の湯で疲れを流す「両神山登山+温泉」コースは鉄板中の鉄板です。温泉目当てに電車でアクセスする登山者も多く、登山後の入浴客でにぎわいます。

❄️ 尾ノ内渓谷の氷柱(車で約20分)
毎年1〜2月に秩父連山の両神山を源流とする尾ノ内渓谷で見られる氷柱。吊り橋の上から間近に巨大な氷の壁を見渡せる迫力ある冬の絶景です。三十槌の氷柱・あしがくぼの氷柱と並ぶ「秩父三大氷柱」のひとつです。

🌸 節分草園(車で約15分)
小鹿野町の節分草自生地は日本一の規模。例年2月下旬から3月中旬にかけて、かわいらしい白い花が一面に咲き誇ります。春の訪れを感じる希少な花で、温泉とセットで訪れるのがおすすめです。

🦎 小鹿野町ちちぶ演芸場・ライオン岩
小鹿野町は古くから歌舞伎が盛んな「芝居の町」として知られ、地域に根付いた文化があります。


こんな人におすすめ ✅

  • 🏔️ 両神山に登山した帰りに温泉で疲れを癒したい方
  • 👨‍👩‍👧‍👦 子ども連れで温泉後にゆっくりくつろぎたい家族(ハンモック・絵本ライブラリーあり)
  • 💰 コスパ重視で良質なアルカリ泉に入りたい方(大人700円)
  • 🥩 わらじかつ丼を食べてみたい方
  • 🛻 小鹿野町・両神エリアのドライブを楽しみたい方
  • 🎿 JAF・モンベル会員証を持っている方(10%割引)

2施設を徹底比較!どっちを先にする? 🆚

実は、2か所の道の駅はどちらも秩父エリアにあり、車で移動できる範囲にあります。秩父観光を1日かけて楽しむなら、両方をハシゴするのもおすすめです!

比較項目道の駅 大滝温泉道の駅 両神温泉 薬師の湯
📍 場所秩父市大滝(国道140号)秩父郡小鹿野町(県道37号)
♨️ 泉質ナトリウム塩化物泉(pH8.4)アルカリ性単純温泉(pH9.2)
💰 料金(大人)750円(土日祝800円)700円(平日・休日同額)
🌿 露天風呂あり(半露天の岩風呂)なし
🌡️ サウナありなし
🛋️ 休憩室個室あり(有料)ハンモック・畳大広間あり
⏰ 夜間営業~20:00~20:00
🚫 定休日木曜火曜
🍽️ 名物グルメ豚みそ丼・手打ちそばわらじかつ丼・手打ちそば
🌟 立地の特徴荒川渓流沿い・秘境感両神山麓・リニューアル済
🏛️ 歴史資料館あり(大滝民俗資料館)なし
🏪 コンビニあり(ファミリーマート)なし
🚗 東京からの距離感やや遠い(花園ICから90分)少し近め(花園ICから60〜70分)

秩父の温泉道の駅ハシゴルートを考えてみよう 🗺️

2か所をまとめて1日で楽しむなら、こんなルートがおすすめです!

🌄 秩父ドライブ日帰りモデルコース

東京出発(関越道)
  ↓
花園IC → 国道140号
  ↓
道の駅 ちちぶ・道の駅 あらかわ(途中立ち寄り)
  ↓
【昼ごろ】三峯神社 参拝(パワースポット)
  ↓
道の駅 大滝温泉「遊湯館」で温泉・食事 ♨️🍜
  ↓
県道37号方面へ移動
  ↓
道の駅 両神温泉 薬師の湯(お土産・農産物購入) 🛍️
  ↓
夕方に東京方面へ帰路

💡 逆ルートもおすすめ!
午前中に両神温泉で入浴→午後に三峯神社参拝→大滝温泉で締め温泉、という流れも人気です。定休日が異なる(大滝温泉は木曜定休・両神温泉は火曜定休)ので、どちらかに当たっても片方は入れる日取りが多いのも嬉しいポイントです😊


車中泊での利用について 🚐

秩父の温泉付き道の駅は、車中泊旅行の拠点としても人気があります。気になるポイントをチェックしておきましょう。

道の駅 大滝温泉

  • 🅿️ 77台の駐車場。国道140号沿いで登山者・ドライバーに人気
  • 🏪 ファミリーマート併設で買い物が便利(深夜も対応)
  • ⚠️ 荒川沿いのため、増水・台風時は注意が必要
  • 山が深く周辺に民家が少ないため、夜は非常に静か

道の駅 両神温泉 薬師の湯

  • 🅿️ 58台と比較的コンパクト
  • ⚠️ 登山者・ハイカーで週末は混雑することも
  • 近くにコンビニがないので、事前に食料・飲料を準備しておくのがベター

まとめ|秩父ドライブの「締め」はやっぱり温泉! 🎯

今回ご紹介した埼玉の温泉付き道の駅2か所は、どちらも秩父の大自然の中に佇む「旅の疲れを癒すための最高の場所」です。

⛰️ 道の駅 大滝温泉は、荒川源流の秘境に位置する奥秩父の秘湯。半露天の岩風呂から渓流を眺めながら浸かる温泉は、まさに別世界の体験です。関東屈指の高濃度温泉・豊富な観光施設・ファミリーマート併設の使い勝手の良さで、奥秩父ドライブの定番立ち寄りスポットとなっています。

🌿 道の駅 両神温泉 薬師の湯は、埼玉県初の日帰り温泉施設として30年以上愛され続ける老舗。2024年のリニューアルで秩父産木材を使ったくつろぎ空間が新たに加わり、温泉+ゆっくり過ごすひとときが両立できる場所に生まれ変わりました。大人700円というリーズナブルな料金で、良質なアルカリ泉が楽しめます。

秩父は四季を通じて魅力的なエリアです。春は花、夏は川遊び、秋は紅葉、冬は氷柱と、何度訪れても新しい発見があります。そのたびに温泉付き道の駅に寄って、旅の疲れをゆっくり流してください♨️


基本情報まとめ 📋

道の駅 大滝温泉(遊湯館)

  • 📍 埼玉県秩父市大滝4277-2
  • ☎️ 0494-55-0126
  • ♨️ 温泉営業時間:10:00〜20:00
  • 💰 料金:大人750円(土日祝800円)・小学生400円・乳幼児200円
  • 🚫 定休日:木曜日(祝日は営業)
  • 🌐 https://www.michinoeki-network.jp/otaki/

道の駅 両神温泉 薬師の湯

  • 📍 埼玉県秩父郡小鹿野町両神薄2380
  • ☎️ 0494-79-1533(温泉)/ 0494-79-0124(直売所)
  • ♨️ 温泉営業時間:10:00〜20:00(最終入場19:30)
  • 💰 料金:中学生以上700円・小学生以下300円
  • 🚫 定休日:火曜日(祝日の場合は翌日休)
  • 🌐 https://kanko-ogano.jp/spot/yakushinoyu/

⚠️ ご注意
本記事の情報は2026年6月時点のものです。料金・営業時間・定休日は変更になる場合があります。おでかけ前には必ず公式サイトまたはお電話でご確認ください。


以上、埼玉の「温泉付き道の駅」まとめでした。 素敵な秩父ドライブ旅をお楽しみください! 🚗♨️

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次